日本語が話せる、気さくなポーランド人の女性があなたとご一緒に
ポーランドの古都クラクフを案内します。
ポーランド語通訳、ガイド、楽しみ。。。
一人旅。家族と。自分のペースで。
足の向くまま。気の向くまま。
こんな旅が好きですか?
ポーランド・クラクフ があなたをお待ちしております。
* 英語でクラカウと呼ばれています
クラクフはどんな町ですか?ポーランド の古都クラクフは訪れる価値がある都会ですか?
クラクフは8世紀に成立した ポーランド で最も歴史ある都市です。クラクフは ポーランド に存在するユネスコ世界遺産の一つであり、全部で3千程の重要な建物を含んでいます。ポーランドの旧首都クラクフは 単に時代の流れに流されること無く、しっかりと伝統を維持し、今後に引き継いでいく住民の心意気が感じられる街です。 手で触れられるところに半世紀以上も前のレンガの壁があったり、レストランがありゆっくり食事が出来たりと、クラクフだけにしかない楽しみ方が出来る街です。 夕方7時頃から教会の明かりの中でレベルの高い演奏会が連日行われていて、住人と観光客がひとつになって時間の忘れる楽しさを味わえるところです。 馬車や電車や交通機関も多々あり年老いても十分楽しめますが、歩いてゆっくり味わうにはもってこいの規模と治安の良さがあります。クラカウはワルシャワ同様、両替には何の不安もありませんが、レートには気をつけましょう、休日はレートは良くないのでよく比較して利用しましょう。クラクフには見所が沢山有ります。歩いて十分いけるところばかりです。クラクフ駅は大型ショッピングモールに隣接していて、住民の生活を支えているようです。 明るく親切な店員と、上品なウインドーは旧市街を連想させませんがそれが違和感を感じさせないのが不思議です。クラクフに着いたらヴァヴェル城と中央広場とバルバカンの位置を頭に入れておけば自由に行きたいところに行けるし、細い道も心配ありません。 気候がよければ観光用馬車や電車に乗って一巡すれば更に見所を網羅できるでしょう。 中世にタイムスリップして中世のお城と教会と庶民の生活に溶け込んでは如何ですか? ここを基点にアウシュビッツ強制収用所、ヴェリチカ岩塩掘削場の見学も容易です。
ヴァヴェル
ヴァヴェルの丘はクラクフ旧市街の南西部、ビスワ川のほとりに位置し海抜228㎡ の丘全体は絵画のように川面に映し出されています。ヴァヴェル城とヴァヴェル大聖堂は砦に守られこれらは世界中で最も貴重な歴史的な複合建築物としてポーランド人とくにクラクフ住民により保全されています。ポーランド王朝は10世紀頃に誕生したといわれ14世紀にポーランドの首都になり、その後君主はヴァヴェル城に居を構え今日に至っております。旧市街に近く丘から見る景色も心を打ち想いを中世のクラクフに浸ることが出来ます。ぜひヴァヴェルの丘からスタートしてゆっくり下り坂を歩き、クラクフの駅まで散策することをお勧めします。クラクフが絶対に好きになります。 ヴァヴェルの丘のクラクフ大聖堂は聖スワニスワブと聖バッワブを祀る象徴として 建立されました。大聖堂には歴代の王の棺が納められており即位式が執り行われております。前ポーランド大統領(飛行機事故で亡くなられた)のお棺も歴代王の前室に安置され多くの献花が絶えないようです。ゴシック様式の教会は14世紀に建立されました。北側の塔にはジグムントベルの鐘があります。 一方ヴァヴェル城は11世紀に建立され、この頃はロマネスク様式でしたが14世紀に入りゴシック様式が取り込まれ16世紀初頭にはイタリアの影響によりルネッサンス様式で礼拝堂が作られました。中庭は最も整った内廊下で囲まれ、その中に立ち見回すと、当時の権力の偉大さと、美的感覚の優れていることに感動すら覚えます。内部の展示品はクラクフはもちろんポーランドひいてはヨーロッパの中でも最高級の品々で剣や弓矢、調度品、鎧など見つくせないほどたくさん展示されており圧倒されます。お風呂や、トイレまでそのまま見ることが出来、生活ぶりやぬくもりが感じ取れます。
中央広場と聖マリア教会 さて広場までゆっくり歩いていくと、最も古い聖アンドレ教会や、コンサートが開かれる聖ペテロ聖パウロ教会を見ることが出来ます。石畳の道路の感触を確かめながら両側のお店を見ながら間も無く中央広場に出ます。クラクフの中央広場な当時のままの広場としてはヨーロッパの中でも最も広いそうですが、なんといっても圧巻は織物会館と聖マリア教会でしょう。 織物会館はクラクフ旧市街の中央広場の中心に位置し長さ100mに及ぶ特大建造物で14世紀に織物の商取引施設として建てられ1550年の火災で焼失し現存するのは当時のまま復元されたものです。目の前にはアダム・ミッキエビッツ(詩人)の銅像が建ち、多くの観光客や住民が憩い、写真を撮ったり、大道芸人とやり取りを楽しんでいます。2階には博物館や美術館が新装して無料で開放していました。お土産を買うのは手ごろです。 聖マリア教会はクラクフのゴッシク建築を代表する建物で中世のクラクフにとってもっとも重要な建物でした。街を見渡すための2本の塔は時間を告げるトランペットを吹く場所でも有りました。天井の高い室内にステンドグラスを通してやわらかい光が差し込んでいますが、ヨーロッパ内でも最高に美しい窓ではないでしょうか。その光の中に浮かぶ数々の絵画は19世紀頃にヤン、マテイコらによって製作されたものです。中でも最も価値有る彫刻はヴィト・ストウオンの木彫りの聖壇です。





